プロローグ

「100%確実に世界を平和にする方法を私は知っています」と言ったら、あなたは信じて下さいますか?
戦争、格差、貧困、環境破壊、難民、テロ、宗教的対立・・・。世界は様々な問題で満ち溢れています。金と権力、目先の享楽のことしか考えていない人もたくさんいますが、世の中には、困っている人、苦しんでいる人のために、身を粉にして必死に戦っている人たちもたくさんいる。私には真似の出来ないことなので、そうした方々を心から尊敬しているし、そうした営為、行為を素晴らしいことだと思います。でも、一方でこうも思うのです。個々の問題に対して、いくらモグラ叩き的に対処しても、問題の本質的、根本的な解決には決して至らないのではないか、と。
ツイッターでテロの犠牲者に追悼の言葉を述べても、教会で祈りを捧げても、世界全人類で「イマジン」を合唱しても、世界は平和にはなりません。デモや集会で得られる効用は局所的で一時的なもの。国連にも政治家にも宗教家にも世界全体を平和にするポテンシャルはありません。

改めて訊きます。

もし、政治でも宗教でも愛でも歌でも武力でも経済力でも思想でも科学でも文学でもなく、人類の歴史上、誰も考え付かなかった方法で世界を(完全に)平和にする方法がある、と言ったら、あなたは信じて下さいますか?
例えば、スティーブ・ジョブズのi-phoneのように、これまであったもの(既存の存在)に、ちょっと工夫を加え、便利に、かっこよくしたものは、世間に万雷の拍手で迎えられます。でも、これまで、世の中に影も形もなかったような存在が、突如、眼の前に現れた時、人は、それを、どう受け止めていいのか分からず、無視してしまう。でも、もし、あなたに、私が語る言葉を信じて頂くことが出来れば、世界は完全平和へと確実に一歩、近付きます。
私はデジタル音痴で、PCもワードとメールくらいしか使えないし、SNSもやっていない。携帯も10年以上前のガラケーです。なので、当サイトの拡散に力を貸して頂けないでしょうか?
もし、この文章を70億人が読んだ時点で、世界平和が実現していなかったら、何の躊躇(ちゅうちょ)もなく、私の命を差し出しますから。

『100%確実に世界を平和にする方法』(本編)は、こちら。
http://machine1997.com/

― 著者プロフィール ―

鈴木剛介写真

鈴木剛介(すずき・ごうすけ)

1969年東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホームに勤務後、カナダの乗馬クラブで、半年間、馬糞掃除のボランティアに勤しむ。帰国後、『THE ANSWER』を自費出版。2004年、同書が角川書店より再販され、以降、作家に。

身長185センチ、体重76キロ(スーパーミドル級)。高校時代より現在に至るまで、柔道、少林寺拳法、ボクシングと、格闘技をたしなんで参りました。趣味は、ボクシング・トレーニングとアクアリウム(金魚鑑賞)。尊敬する人物は、身体を張って、子どもを無条件で笑わせることの出来る出川哲郎さん。好きな映画は、デレク・シアンフランス監督『ブルーバレンタイン』(2010/米)。好きなお笑いは「ロッチ」と「インパルス」。こよなく愛する煙草の銘柄は「アメリカン・スピリット」です。

著書:
-『THE ANSWER』(角川書店)
-『自殺同盟軍』(角川書店)
-『デブになってしまった男の話』(求龍堂/後、新潮社により連載漫画化)
-『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)
-『真理男』(角川書店)
-『涙の天使にさよならを』(電子書籍/アドレナライズ)
-『ハートカッター』(電子書籍/キンドル)
-『ハートメイカー』(青山ライフ出版)
-『マネーメイカー』(PDF無料ダウンロード)